宮崎椅子製作所

「日本でつくる」意味と価値がある椅子づくり

試行錯誤を続けるオリジナルの椅子づくり
オリジナルデザインの椅子づくりに、2000年から取り組んできました。つくりたいものをつくる。いろいろなチャレンジをやり続ける。その成功や失敗を次のものづくりの活力にして試行錯誤を続けています。 
一脚一脚、ていねいにつくるメイド・イン・ジャパン
使っていただく人の声が届くところでつくりたいと考えます。作った椅子の全てに製造番号をつけて出荷。修理や補修は期限を定めず対応します。日本製であることの意味と価値を持った椅子づくりをめざします。

【木取り】多品種・多樹種・小ロットでつくる。

私たちの工場では十分に乾燥させた多種類の木材をストックし、木取りから一貫した自社生産で細やかなモノづくりに取り組んでいます。必要なものを、必要なとき、必要な分だけ。受注生産体制で、できたての木の椅子をお届けします。50アイテムを超えるそれぞれの製品について、ナラ、ブナ、ウォールナット、チェリーなど6~8種類の樹種を用意。使う人の好みや空間のデザインに合わせた椅子がお選び頂けます。

【木地加工】誠実な手仕事と、精密なマシン加工。

なぜつくるのか。つくり出す先に目を向けることが、品質、責任、つくる喜びの源になります。その上で、最適な創り方を探求することが技術の役目。昔ながらの工具も使いながら、先端機器の正確さや合理性を採り入れて、いずれも手の延長にある道具として使いこなし、モノづくりに活かしたいと考えています。矛盾を乗越え、できなかったことができるようになる。そのための技術を探る現場は、挑戦の連続です。
【組立て・蜜ろう仕上げ】
目と手のひらが、精度と品質を向上させる。
正確に加工されたパーツは手仕事で組立て、天然成分100%の蜜蝋ワックスで仕上げます。フレームの隅々にまで目と手のチェックが行き届き、制作途中での検品が同時に行われます。
【裁断・縫製・張り】
布と革の専門職人が、木の椅子を仕上げる。
裁断・縫製・張りは、椅子を仕上げる最後の工程。キズを避けながら革を裁ち、布目地を合わせて立体的に縫い、木部にフィットするように布張りをします。職人の繊細な技が込められます。
【デザインワークショップ】
デザインと技術を一つに実らせる現場の力。
デザイナーと職人が、木粉にまみれながら原寸試作を一緒にチェック。現場で手を動かしながら生みだすワークショップスタイルの開発体制が、私たちのデザインワークの原動力です。
【製造ナンバー】
一脚一脚の約束、販売パートナーとの連携。
一脚一脚の製造No. が品質の約束です。ユーザーとの接点に立つ協力販売店の方々とのパートナーショップを深めながら、使い手とのつながりを大切にしたモノづくりに取り組んでいきます。

Item Collection

※当店で展示・販売しているアイテムになります。
※店舗限定アイテムによりインターネット販売はできかねます。ご了承ください。
※割引ができない限定メーカーさんになります。(但し、展示品は除く。)

No.42

Designed by Kai Kristiansen
size W535×D545×H760・SH46・AH670mm
カイ・クリスチャンセンがデザインした椅子。ゆったりした快適な座り心地。エッジの効いたハーフアームと傾斜した後ろ脚がファルムの特徴。製造中止となっていた椅子の復刻制作を機に、ものづくりの交流が始まった。※2008年より復刻生産

【イメージ画像】
アームと背もたれの拡大

【イメージ画像】
正面からのフォルム

【店舗画像】
樹種:ウォールナット 蜜蝋ワックス仕上
張地:本革(L1:DO-RIO#0015※黒)

Paper Knife

Designed by Kai Kristiansen
size
2P W1150×D700×H750・SH400mm
3P W1680×D700×H750・SH400mm
1P W640×D700×H750・SH400mm
ottoman W600×D400×H400mm

ナイフをモチーフにした肘の形状がネーミングの由来。デンマークのデザイナー:カイ・クリスチャンセンがデザインしたソファを復刻生産。ゆったりとしたサイズを細身の美しいフレームで実現。※2008年より復刻生産

【イメージ画像】
1人掛けソファとオットマン

【イメージ画像】
2人掛けソファの後ろからのフォルム

【店舗画像】
樹種:ウォールナット オイル
サイズ:幅115×奥行77×高さ75・座高40
張地:ファブリック(C:art.8104-67)
※現在入荷待ちです。

UNI rest

Designed by Kai Kristiansen
size W695×D710×H720・SH380mm
UNIシリーズのパーソナルチェア。1960年代のオリジナルをカイ・クリスチャンセンが自らリデザインし、改良タイプとなった。
【イメージ画像】
側面からのフォルム
【イメージ画像】
正面からのフォルム
【展示品アウトレット】
宮崎椅子:UNIソファにつきまして、展示品の入替えにより現品のアウトレット販売を開始しました。お気軽にご確認ください。

UNI master

Designed by Kai Kristiansen
size W595×D485×H720・SH440mm
2011年に「#4110サイドチェア」を改良復刻して以来、じっくり開発に取り組んだアームタイプ。マスターの名に相応しい座り心地と佇まい。

【イメージ画像】
後ろからのフォルム

【イメージ画像】
正面からのフォルム

【店舗画像】

樹種:ナラ 蜜蝋ワックス仕上
張地:本革(L4:SO-SH20293※こげ茶)

UU

Designed by Koizumi Makoto
size W560×D530×H735・SH43mm
U字型フレームを2つ重ねたデザイン。U chair の肘掛けを発展させて、よりゆったりとしたアームになっている。

小泉誠 プロフィール

家具デザイナー。
1960年東京生まれ。デザイナーの原兆英・原成光両氏に師事した後、1990年コイズミスタジオ設立。 箸置きから建築、町づくりまで生活に関わるすべてのデザインに取り組む。伝える場として 東京国立市に「こいずみ道具店」を展開。
【店舗画像】
樹種:ブラックチェリー 蜜蝋ワックス仕上
【店舗画像】
樹種:ブラックチェリー/パープルハート
ウォールナット/ブナ

ORI stool

Designed by Koizumi Makoto
size W430×D375×H420mm
折り紙を折ったような形状にそなわる細やかなディテール。見る角度によっては木の厚みが見えなくなる視覚的な面白みや、座面の長辺と2本の脚のラインを壁にぴったりと沿わせて置くことができるのもフォルムの特徴。スタッキング(積み重ね)も可能。

PePe

Designed by Murasawa Kazuteru
size W535×D550×H770・SH425mm
フレームはフィンガージョイントで強度を高め、その接合部をデザインのポイントにしている。脚部先端の断面は円形だがアーム部では丸四角になり、背の先端で再び円になるという変化を持たせている。軽さとゆったりした座り心地をそなえる。

村澤一晃 プロフィール

1965年6月25日東京生まれ。ICSカレッジオブアーツ卒業。垂見健三デザイン事務所を経て、89年イタリアに留学。90年よりセルジオ・カラトローニデザイン建築事務所(ミラノ)に勤務。家具デザイン・インテリアデザイン展示会会場デザインを中心に担当。1994年、ムラサワデザイン開設。「デザインは生活や行動のすべての中にある」を信条として、机で図面を描くのがデザインではないことを実践する。これまでに国内外100以上の工場を歩き回った股旅デザイナー。道を歩くとき、飛行機で移動するとき、稼動する工場を見つめるとき、誰かと会話するとき、そこからデザインを紡ぎ出していく。

【イメージ画像】
側面からのフォルム

【店舗画像】
樹種:ブラックチェリー 蜜蝋ワックス
張地:ファブリック(C:art.9445-72)

hata

Designed by Yoshinaga Keishi
size W510×D505×H725・SH420mm
木製ならではの美しさをそなえた椅子をつくりたいと思ったことがデザインの着想。アームから背にかけてのラインが、風を受けた旗のようなふくらみを見せることがネーミングの由来。無垢の木を削り出した背には、表情豊かな木目が現れる。

【イメージ画像】
背もたれの拡大

【イメージ画像】
側面からのフォルム

【店舗画像】
樹種:ブラックチェリー 蜜蝋ワックス
張地:ファブリック(C:LAUREL23)

資料請求宮崎椅子

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当店より、パンフレット(宮崎椅子)を送付致しております。
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